インクカートリッジについて

インクカートリッジというとプリンターで使う詰め替えインクが入っている容器のことを言うと思いますが、この言葉は、今のようなプリンター用のカートリッジができる以前からあったそうで、以前は、万年筆用のインクタンクのことを指していたそうです。

最近は万年筆を常用する人もそんなに多くないように思いますし、万年筆が数多く使われていた時も、万年筆用のインクタンクを、わざわざインクカートリッジなどとは言う人は多くなかったように思いますから、今では、この言葉を聞いて万年筆を思い浮かべる人はほとんどいないように思います。

最近のプリンターはどんどん高性能のものが出ていますから、それに歩調を合わせるようにインクカートリッジもたくさんの種類があるようで、販売しているお店に行くとかなりのスペースにずらりと並んでいるのをよく見かけます。

同じメーカーのプリンターでも機種によって装着できるカートリッジが異なるために、どうしての品数を揃えているお店は、展示スペースも広くなってしまうようです。

インクカートリッジには、それぞれのメーカーが自社のプリンター用に製造している純正品と、プリンターのメーカー以外のメーカーが製造している互換品があるようです。

価格については、純正品の方が高くなると思いますが、プリンターを製造したメーカーが自社の製品に適合するように製造していますから、互換品より安心して使えるように思います。

ただ、大量に使う人にとっては、純正品ばかり使っていると、カートリッジにかかる費用が大変になってくるのではないかと思います。

互換品の場合は、価格の点でいうと、純正品よりも安価で販売されていますから、カートリッジにかかる費用を節約するという意味では助かると思いますが、プリンターを製造するメーカーでは、互換品のインクカートリッジを使用したために起こったトラブルには対応してくれない場合があるそうですから、そのリスクを理解して使用する必要があるようです。

いろいろなインクカートリッジの情報についてはこちらのサイトが参考になると思います。

インクカートリッジについて調べる

Comments are closed.